読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

They武道クリエ掘り下げてみた①

一個人の意見なので苦情は受け付けません!wとりあえず①は振付について思ったこと。
今回2曲振り付けたと知って。去年は件の猫中毒だけだったので(笑)「クルトン」と「Dead or Alive」ってまた振り幅の大きいやつ選んだなー!って思ったんですけど(笑)りょーちゃんも確実に振り付けたのが「Love yourself〜君が嫌いな君が好き〜」、林くんは恐らく「Sakura」だとして話を進めます(笑)
去年からりょーちゃんは分かりやすくかっこいい振り付けをする人だなあって思って、今年はどんな風に来るかな!って思ってて。ソロで何やるかも楽しみだったけど、最初「care」だけかと思ったらちゃんとダンスも魅せてくれて、贅沢!と思ったんだけど(笑)バック4人がいて初めて成り立つ振付だなあと思って。フォーメーションの移動とかタイミングとか細かくて、でも「花のように」って歌詞にも沿ってて曲終わりは定点カメラで花が咲く様子を撮影したみたいにバック4人が花びら見たく後ろに倒れて(キスマイのhairのやつみまく)真ん中でりょーちゃんが体を捩らせて最後に花咲く、みたいな終わり方でそれがほんっとに好きで!なんて繊細な振付なんだ!!!って毎度曲終わりの度に心が洗われてました(笑)何回も振り付けが変わってた、っていうのも納得の完成度でした。さすが。
林くんは去年の「FACEDOWN」でも思ったけど細かい。繊細とはまた違った意味で。手元の早い振りがよくあったり、ここでこんな細かく動くんだ!っていう発見が見る度にあって。あと演出にすごくこだわるんだろうなあって思ったけど、そこまでは言わないのかな(笑)今回「Sakura」で2日目から桜吹雪がMステの嵐の時のように舞ったり、アンコール1曲目だったからカーテンの中でシルエットから始まったり。この人はほんとに"コンサート"が頭の中にあってそれでこういう魅せ方してるんだなあって思いました。振付については細かくて記憶と違ったら怖いので深く書けなくてごめんなさい(笑)
そして江田くん!ほんとびっくりしたわ!(笑)クルトンもしかしたら…と思ってたけど、人形という設定から作るところが江田くんぽいなあと振付したとネタバレされて改めて思いました(笑)歌割りも考えたってことで

(クルトン)パリパリ (クルトン)フニャフニャ
(クルトン)トロトロ (クルトン)フワフワ

ここの歌割り*1がほんと秀逸だったなと(笑)あと

君のスープで泳ぎたいよー

の君のスープで指で大きい丸作ってその中に飛び込む感じの振り付けが妙にツボって…!ハートの中に飛び込んでいくような風にも見えたのがかわいかったのかな。すんごく素直な振付だな、って初見で思ってでもフォーメーションとか人形設定にはめっちゃこだわってそうで、そこのギャップが面白いなって。そしてギャップといえばもう1曲の「Dead or Alive」…これはまさかすぎて江田くん!!!てなりました(笑)でもよくよく考えると間奏の蛇口全開な感じとか正に"江田剛"って感じだったなと。床にヨロシクしてみたり指噛んじゃったり長めのジャケット翻したり江田さんの十八番の連発だったなって(笑)とてもよくKAT-TUNイズムを出してるけど、3人の帝王感も持ってて。あのジャケット降りてくる演出は誰が考えたか分からないけどあれもめっちゃコンサートあったなーって!個人的にはCメロの部分でりょーちゃんしょーちゃん二人向かい合って歌って江田くん後ろ向いてて間奏に入る時に振り返ってそこから激しく踊り出すってあそこの演出がすっごく好きだった!!!あとその後最後のサビ入る前の亀パートを江田くんが歌うとこ!!!あれたまらなかったなあ。って一ファンの感想になってますね、すいません(笑)
3人3様の個性的な振り付けや演出のし方がすごく分かる今年のクリエだったなあと思って、そんな意味でもとても良い収穫になりました☆
全曲誰の演出と振り付けか知りたいのでどこかでネタバレお願いしますね!(笑)「Zero-G」とか分かりそうで分からないんだよなあ〜。「Sky's the limit」も気になる!(笑)と言うわけで、近いうちにメディアへの露出をお願いします!(笑)

*1:パリパリ=りょーちゃん、フニャフニャ=江田くん、美声トロトロ=林くん