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久しぶりに読書したので。

夜行観覧車

夜行観覧車

いや〜今回も後味悪すぎ^^『告白』も『贖罪』もこう…読み終わったあとの誰も救われない苦みが残る感じだったのだけど、これは日常(では有り得ないことが起こったのだけど)をそのあとも続けていかなくてはいけない重さみたいなのがあって、物語の世界なんだけど日本のどこかで実際にあったような気もしてくるというか。あと遠藤家がちょっとうちとリンクするのもあったりね…家族構成一緒だし。いやでも私は癇癪起こさないし親子喧嘩もしないけどw
で、一番強く感じたのは完全なる善人がいないなと。みんなどこかしら欠陥というか足りない部分があって、結局自分のことが一番かわいいんだなーと。でもまあほんとそれが普通の人間だわな^^と強く感じました。
んでですね、奇しくも中3男子が出て来るのだけど、そのぐらいの年頃の登場人物がいると大体じゅにあに例えて考えるんですね私^^今回は母似の端正な顔立ち・背が高い・淡々としている・クールなのを踏まえて考えた結果、みゅーと→はぎちゃん!→あ、こたっきー…!ということでこたっきーに相成りました(笑)まああんな子が向かいに住んでたら気が気じゃないけどさwwwしかし顔が良くても悩むのねー(´・ω・`)とか思っちゃう私はお気楽なのかもしれない…。